台風に対応した保険に入ってますか?

こんにちは、しげるです。

暑い夏もようやく終わり、大分涼しくなってきましたね。

ただこの季節、心配なのは台風ですね。

先日も非常に強い台風10号が九州を襲いました。

事前に特別警戒級と呼ばれて、これまでに経験したことのない影響が出そうとのことでしたが、結果的には予想より被害が出なかったようです。

しかし今後も台風シーズンは続きますので、警戒は必要ですね。

特に不動産を持っている方は、保険内容がどうなっているのかきちんと確認しておきましょう。

あなたの保険は風災、水災に対応してますか?

おそらく不動産を持っている方の多くは、火災保険に加入されていると思います。

特に、昨今の火災保険商品は、火災だけでなく

  • 風災補償【台風の「風」による損害に対する補償】
  • 水災補償【台風の「水(洪水など)」による損害に対する補償)】
  • 落雷補償【台風の「雷」による損害に対する補償】

こういった補償がついていることが多くなっています。

最近は台風や大雨の影響で、洪水による水害が多発していますので、これらの補償を全て付けておくと安心できると思います。

ただし、こういった補償も実際に被害にあって、保険がおりるかどうかは詳しい条件が決まっているので、どんな条件となっているのか確認しておきましょう。

私が別荘を持っている館山市も、去年は大きな台風の影響を受けたので決して他人事ではありません。

改めて保険内容を確認したいと思います。

不動産会社は大手と地域密着型、どっちを選べばいいの?

出典:フォトAC

こんにちは、しげるです。

引っ越しをするとき、部屋選びに迷うのはもちろんだと思いますが、同時にどの不動産会社にすればいいのかも迷うと思います。

一つの物件に対して複数の不動産会社が存在していることが一般的には多く、不動産会社の対応や強みも個性があります。

では何を基準にして不動産会社を選べばいいのか、ポイントを紹介していきます。

何を基準に不動産会社を選べばいいのか

では、地域密着型と大手、どっちを選べばいいのかですが、まずは地域密着型のメリットを紹介します。

地域密着型のメリットとデメリット

地域密着型の不動産会社の大きな強みは家賃の値下げ交渉が有効に働くことがある、ということです。

地域密着型の不動産会社は、昔からその地域にあるため、部屋を貸してくれる大家との長い付き合いがあることがあります。

その為、大家の特徴を理解しているので家賃交渉がしやすいことがあります。

また、通常は表に出していない掘り出し物の物件を出してくれる可能性もあります。さらに管理している物件が空いたとき、連絡を入れてくれる可能性も高いです。

一方でデメリットは、大家との繋がりを重視している場合、接客対応時に借主側の印象が悪いと物件を貸してくれないこともあります。

大手のメリットとデメリット

次に大手のメリットとデメリットを紹介します。

大手の最大のメリットは、扱っている物件数が圧倒的に多いということです。そのため、新築物件に出会える可能性が増えて、条件にぴったりあう物件を見つけやすくなります。

また、支店も多く、広範囲に渡って物件を探すことができます。

仲介手数料に関しても、大手不動産は入居にかかる初期費用をクレジットカードで支払うことができたり、分割支払いに対応している場合もあります。

地域密着型のメリットとして挙げた「家賃の交渉に有利に働く場合がある」というのは、大手でも積極的に受けてくれることがあります。大手はノルマがあることがあるため、契約を取るために積極的に受けてくれることがあるからです。

ただ、逆を言えば少し強引に営業をされてしまう可能性はあります。中には本当に良い物件でなかったとしても、契約が欲しいばかりに勧めてくるくることもあります。

まとめ

地域密着型と大手、どちらの不動産会社が良いのかどうですが、なるべく雰囲気が良くて笑顔で誠実に接客してくれるところを選ぶと良いでしょう。

そして、それを確かめる一番の近道は、実際に不動産会社に行ってみることです。

不動産会社に行ってみて、接客を受けて、担当者とフィーリングが合うかどうかを確かめてみるのが一番の得策です。

また、部屋はこだわりや妥協とのバランスを取りながら選ぶのが基本ですが、部屋のいい部分だけを紹介してくる不動産会社も中にはあります。

こういう不動産会社はできるだけ避けるようにすると良いでしょう。

外出自粛中でも引越しを行うことはできるのか

こんにちは、しげるです。

新型コロナウイルスの影響で、5月末まで緊急事態宣言が延長されました。

その関係で、引っ越し繁忙期である春先の引っ越しキャンセルが相次いでいますね。

では、今の時期は引っ越しをしない方が良いのでしょうか。

その辺について、調べてみました。

引越しは延期すべき?

出典:フォトAC

特別なことがない限りは引っ越しは延期した方が良いでしょうね。

厚生労働省からは、不要不急の外出は避けるようにし、自粛を呼び掛けていますしね。

しかし、この騒動がいつ落ち着くのかは先が見えませんよね。

収束してからの引っ越しでも問題ない人は、できるだけ行わない方が良いと思います。

外出自粛でも引越しをすることはできるの?

結論から言えば、外出自粛でも引越しをすることはできます。

いくつかの引っ越し業者に確認してみましたが、見積もりの作成や引越しの作業の請け負いは問題なく行ってくれるようです。

ただし、感染には最大限注意すべきでしょうね。

どうしても引越しをしないといけない場合は?

どうしても引越しをしないといけない、やむを得ない事情もあるでしょう。

そういう人に向けて、以下の事は注意するようにしましょう!

十分な予防対策をする

賃貸物件を取り壊すことになり、どうしても引越しをしないといけないといったこともあると思います。

そういった場合は、まず感染しないようにしっかりと消毒をするようにしましょう。

引っ越し作業中の感染も最大限配慮して、できるだけ三密になりすぎないようにすると良いでしょう。

これから引越し業者を探すという人は、見積もりを出してもらう必要があると思いますが、今は対面でのやり取りは避けるべきです。

なので、会社によってはオンラインでの見積もりの依頼ができるところもあるので、確認しておくようにしましょう。

転居関係の書類は郵送でも対応できるようになっている

新型コロナウイルス感染症の対策として、どうしても引越しをしないといけない人に関しては、証明書の受け取りを郵送でも受け付けてくれるようになっています。

人との接触を避けるための処置なので、ぜひ利用してみましょう。

館山市で家を探すなら「館山市 不動産」と検索して出てくるこちらのサイトがお勧めです。

千葉県館山市にある物件を紹介しているサイトですが、一軒家の購入だけでなく、賃貸マンションも扱っているので、ぴったりの物件を探すことができますよ!

不動産会社の繁忙期はいつなのか

こんにちは、しげるです。

どの業界でも、忙しい時期と比較的落ち着いている時期があると思います。

不動産会社にも忙しい時期があります。

不動産会社の場合は、主に賃貸契約が多くなる時期や生活が変化する時期などに繁忙期がきて、時期を過ぎると落ち着きます。

では、不動産会社の繁忙期はいつなのか、紹介していきます。

不動産会社の繁忙期は年に2回ある

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賃貸物件を取り扱っている不動産会社の繁忙期は、1月~3月と9月~10月の年に2回です。

なぜこの時期に忙しくなるのかというと、1月~3月は、4月の新年度に合わせて学生さんなど、一人暮らしを始める人が多いからです。

その為、この時期は1年の間で最も忙しくなるのです。

特に学生から新社会人になる人は、上京をする人もいるので一人暮らし用の物件が一番増える時期でもあります。

では、9月~10月が繁忙期になるのかなぜかと言うと、企業の異動シーズンだからです。

この異動シーズンに合わせて転勤をする人が非常に増え、転職先に近い物件を探す人のニーズが高まります。

その為、春先に次いで利用する人が増えるのです。

ファミリーで転勤先に引っ越す人も多くなるので、一人暮らし用からファミリー向けまでの幅広い物件が増えるのも9月~10月の繁忙期の特徴です。

ただし、最も忙しくなる1月~3月に比べると、物件数は少なくなります。

閑散期はいつになるのか

繁忙期があれば閑散期もあります。

もっとも利用客が減るのは6月~8月です。

この時期は、4月の引っ越しシーズンが終了し、異動シーズンになる前の時期なので、引っ越しを考える人は少なくなります。

また、6月~8月は梅雨や猛暑などの気候にも左右されやすい時期ですよね。

雨が続いて引越ししづらかったり、夏の暑い日に大変な思いをしてまで引越しをしたくないと考える人が多いのでしょう。

ただ、繁忙期に比べると引越し業者の費用が安くなりやすいので、ある意味では引越しのねらい目の時期でもあるのです。

不動産業はフリーランスでもできるのか

初めまして。

千葉県館山市に別荘を持つしげるです。

千葉県にはたくさんの魅力ある街がありますが、中でも館山市は私のお気に入りの街です。

都心からだと車で90分くらいで着くので、そこまで時間はかかりませんし、自然は多いので、居心地のいい街ですよ。

フリーランスでも不動産業はできる

出典:イラストAC

ちなみに私は、フリーランスで不動産業をやっています。

不動産というと会社を建てて、各業務を対応可能な社員が行ってくれるのが一般的ですよね。

取り扱っている不動産物件のメンテナンスや掃除、管理業務、各物件の賃料を管理する会計業務、売買に関する担当部門など、各セクションに専門のスタッフがいるのが当たり前です。

ですが、フリーランスとなるとそれらを全て一人で行うか、どれかしらを専門的に行ってくれる下請け業者への委託や別のフリーランスの方にお願いすることになります。

それでもフリーランスで不動産業をすることは可能です。

ちょっと前に家を売るドラマでもフリーランスの不動産業をやっているキャラクターが出てきましたが、本当にあんな感じです。

パソコンを常に持ち歩き、不動産関係の方がアクセスできるネットワークを確認しながら行っていきます。

ネットさえ繋がればどこでも仕事ができるのがフリーランス不動産業の良さです。

今はフリーランスになる人の人口がまだまだ少ないですが、それでも徐々に増え続けています。

やはり会社に制限されずに仕事をしたいと考えるのは今の社会の考え方の基本なんでしょうね。

そんなフリーで不動産業をしている私が不動産に関する情報などをどんどん紹介するブログを今回立ち上げたので、是非これからよろしくお願いします!